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読書が子どもにもたらす効果は絶大!教育がてら親子の絆を深めよう!

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読書 効果 子ども 教育
みなさん、お子さんにご本を読んであげていますか?
お子さんがいない方も、
ご自身の幼少期、
ご両親から絵本を読んでもらった記憶があるかと思います♪

みなさんは、子どもに本を読んであげることが
いかに脳に影響を与えるか
ご存知ですか?

そこで今回は
読書が子どもにもたらす効果は絶大!教育がてら親子の絆を深めよう!
をお送りします。

 

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『読書で情操教育』毎日読んであげよう♪

お子さんが泣いたり騒いだりすると、
ついつい、
『スマホの動画を見せて大人しくさせる』
なんて時があるかと思います。

忙しい親御さんはある程度、仕方のないこと
かもしれません。

ですが、
テレビやデジタルコンテンツを見ている時より
絵本を読んでもらっている時のほうが
『脳の動きが活性化している』という
研究結果が出ています!

手軽に大人しくさせるより
『じっくり読み聞かせてあげる時間を持つこと』
の方が、
より子どもへの教育として、
効果的なのではないでしょうか?

また、本を通じて
「この世界は良い世界だ!」と
子どもが学べるきっかけ作りになります。
子どもの吸収力は大人がびっくりするほどです。
語彙力を増やすことにも繋がると思います。

 

『言葉だけではない読書の影響』赤ちゃんも理解出来ている!?

「幼稚園児くらいなら内容も理解出来るし、
読んであげる甲斐もあるってもんだ」
とお思いの方も
いるかもしれません。

しかし0歳の赤ちゃんにも絵本を
読み聞かせることは、
実は【脳に良い影響】を与えることになります。

0歳児用の絵本は、色彩豊かだったり
擬音を読む絵本だったりします。

赤ちゃんはじっとパパ・ママの声に耳を傾け
脳に刺激を送っているのです。

愛情に満ちたふれあいを、
赤ちゃんは敏感に感じ取るのです。

 

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根気が必要?こんな時はどうするの!?

子どもを育てるって、
教育って、
悩みが尽きないですよね。

読み聞かせにも色んな苦労があるようです。

途中で飽きちゃう子供には?

『読書は教育だ!頑張ろう!』
と意気込むのではなく
あくまで、
『親子間のコミュニケーション』だ!
というふうに捉えてみてはいかがでしょう?

スキンシップを楽しんで
長い目で成長する姿を見守って
いけたらいいですね♪

いつの間にか読書好きのお子さんに
成長していると思います。

何度も同じ本を読みたがる子どもには?

これは私も記憶があります。
お気に入りの絵本は擦り切れるまで親に
読んでもらってました。

これはなぜなのか!?

大人は繰り返しを嫌いますが
子どもは『楽しいからこそ何度も聞きたい!』
という発想なのです。

「昨日と同じだから違うのにしましょうよ」と
否定するのではなく、
子どもが望んだ本を読んであげましょう。

細かい指摘をする子供?

親が毎回同じ本を読むのに疲れて
たまに省略しちゃう、
なんてこともあるかもしれません。

そういう時、子どもが
「ちゃんと読んで!」
と怒ることはありませんか?

また、助詞の使い方を間違えても指摘してきます。
子どもは何度も物語を反復することによって
母国語を習得していきます。

うんざりするのではなく、
『親子のコミュニケーションを深める』
という意味でも、
とことん付き合うべきです。

 

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 まとめ

いかがでしたか?
遅すぎることはありません。
今日から子どもに本を読んであげてください。

大人になってから、ふと
「あぁ、あの絵本読んでもらったなぁ」
という思い出ってとっても素敵だと思いませんか?

さぁ、親子で幸福感を感じる読書の旅をはじめましょう!

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