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読書が脳に【活性化を与える】影響がアリ!?その効果がヤバかった!

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あなたは読書が好きですか?

読書が好きな方も、
そうでない方も、
読書は、
『脳を活性化させる!』
『良い影響がある!』
と、
誰でも一度は聞いたことがあると思います。

それは大人も子どもにも当てはまることのようです♪
しかし実際のところ、
どんな影響が脳に行くのかは、
ハッキリとはわかりませんよね。

そこで今回は
読書が脳に【活性化を与える】影響がアリ!?その効果がヤバかった!
をお送りします。

 

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読書は脳を活性化させる!

オックスフォード大学の神経学者JOHN・STEIN(ジョン・ステイン)氏は
『読書は大脳のトレーニングである』
『読書は受動的な活動ではなく脳全体を使っている』と
主張しています。

また読書中の脳をスキャンしたところ、
『大脳のそれぞれを司る部分が活性化された』
という結果が出ました!

サセックス大学の研究では、
ストレスの解消に有効なこととして、
『音楽を聴く』
『散歩をする』こと以上に、
読書が"大変効果的”だという結果も出ています。

これは、
『読書が緊張を緩め、心拍数を下げるから』
だと言われています。

読書をすると、孤独や悩みを忘れさせてくれ、
精神を安定させてくれる影響があると判明
されてきているのです♪

アルツハイマー予防にも大いに効果的!

カリフォルニア大学の研究チームによると、
読書を日常的にし、
脳に刺激を送ると、
アルツハイマーの原因物質といわれている、
【アミロイドプラーク】の形成を、
抑えることが出来るという研究結果が
発表されています。

一時的な読書では効果はないそうです。
しかし、読書って気軽にできるものですので
今からでも読書を続けてみてはいかがでしょうか?

 

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子どもに読書習慣を身に着けさせるには

子どもに読書習慣を身に着けさせることは
【非常に重要】です。

なぜなら、
【読書は能力アップに効果絶大】
だからです。
私たちが子供のために出来ることって何でしょう?

本をたくさん読める環境を整えてあげる

いつでも本に触れあえる環境作りに
取り組んでみましょう。

しかし、
この時大事なのは『無理やり読ませないこと』

何事も強制するのは
やる気をそぐ恐れがあります。
興味を持ってもらうことが大事ですね!

親も読書をする

いつの時代も、【親は子の鏡】です。
親の子どもへの影響は計り知れないものがあります。

一緒に読むことで、
親子間のコミュニケーションも出来ます。
親子で読書タイムなんて
至福の時なのではないでしょうか!?

 

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まとめ

読書が脳に与える影響・効果について
述べてまいりましたが
いかがでしたでしょうか。

忙しい大人のみなさんも、
子どものみなさんも、
読書を継続することで、
【脳を活性化】してみませんか?!

まずは「読みたい!」と思った本から初めてみてください♪

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