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年末年始は読書で決まり!『おすすめ本まとめ』

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年末年始 本 読書 2016 2017 おすすめ

皆さん、
年始年末の予定は、
立っていますか?

お家に居ることに、
決めた方も、
いるかと思います♪

私も、
わざわざ遠出は、
しないことにしました♪

時間があるからこそ、
家でゆっくり、
読書をしてみませんか?

というわけで今回は、
年末年始は読書で決まり!『おすすめ本まとめ』
をお送りいたします!


年末年始を迎える為の【要チェック項目】

 

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『いっきに学び直す 日本史』

長いお休みの間に、
日本史を勉強し直す、
というのは、
いかがでしょうか。

この本は、
佐藤勝(さとうまさる)氏が、
企画・編集した大人気の、
歴史基本書!
2016年に出版された本で、
ベストセラーとなっています♪

ちなみに佐藤勝氏とは、
元外務省主任分析官だった方です。

“この一冊だけで新書100冊の基礎知識がつく!”

と、
2016年、
ビジネスマンに、
人気の本となりました!

世界史の流れも意識した、
日本史の記述です。
なので世界史と関連付けて、
総合的に学ぶことが出来ますよ!

2017年に、
良いスタートを切れるように、
是非読んでみてください。

『中国共産党論』甘児慧著

“習近平の野望と民主化のシナリオ”
がメインテーマの、
新書です!

中国の思想を踏まえ、
独特の政治体制から、
指導者についてまでを、
分析しているこちらの本。

『中国はやがて滅んでしまうのではないか』

という衝撃的な、
文言から始まります。

習近平は、
『大きな虎も小さなハエも徹底的に叩く』
と公言しましたね。

そう言った背景には、
中国共産党の腐敗が、
進んでいることが、
垣間見えます。

 

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『仏教の真実』田上太秀著

今年はあなたにとって、
どんな年でしたか?

忙しかった人が、
多かったのではないでしょうか?

そんな方に、
おすすめの本です。

仏陀の本当の教えとは、
何なのか。

本当の悟りとは、
何なのか。

良い機会ですので、
年始年末に、
ゆっくり読書してみては、
いかがでしょうか?

来年を楽しく過ごせたら、
良いですね!

『みかづき』 森絵都

森絵都(もりえと)さん5年ぶりの、
長編小説です!

舞台は昭和36年。
小学校用務員の、
大島吾郎の波乱万丈の、
物語です。

女手1つで娘を育てる千明と、
結婚した吾郎。

それから夫婦で、
塾経営に、
乗り出していきます。

塾も大きいビジネスと、
なっていきますが、
徐々に家庭には、
亀裂が入って。。。

2016年に出版された、
こちらの小説!

『読んでよかった!』と、
読後の感想を持つ方が、
多い作品です!

自信をもって、
おススメします!

『蠕動で渉れ、汚泥の川を』西村賢太著

2016年に出版された、こちらの小説。

本当に面白いです。
著者の西村賢太さんの、
ゆがんだ性格が、
あちこちに、
ちりばめられています♪

主人公はおなじみ・北町貫多(きたまちかんた)。

高校へも行かず、
17歳で洋食屋さんで、
バイトを始めます。

そこで彼は、
“恋人を作りたい!”
とひそかに妄想。

ですが現実は、
アパートを、
追い出されそうになったり、

バイト先の女将さんには、
思いっきり嫌われたり。。。

『思いっきり笑った!』

という読後の感想が、
多い小説です。

来年を笑って迎えるために、
ぜひ読んでみてください!

 

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まとめ

おススメの本を、
ご紹介していきました。

いかがでしたか?

皆さんの充実した、
年始年末のお役に立てたら、
嬉しいです!

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