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小説の書き方【基礎編】初心者さん要チェック!

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小説 書き方 初心者
「小説、ちょっと書いてみたいけど・・・」
「なかなか取っ掛かりがね~」

そんな方も多いのではないでしょうか。

でも大丈夫!
まずは気軽に書いてみましょう!
書き始めなければ、
何も始まりませんからね♪

ということで、
小説の書き方【基礎編】初心者さん要チェック!
をお送りします。

 

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小説を書こう!まずは好きな環境を整える

小説を書く上で、
大事なのが、
“自分の落ち着く環境を見つけること”です。

人によっては、
「自宅で独りでしかムリ!」
という方も居れば、
「カフェや図書館などの雑音があった方が落ち着く」
という方もいらっしゃるでしょう。

私の場合は、
とても飽きっぽいので、
自宅もカフェもすぐ飽きてしまいます。
環境については何回も、
試行錯誤を繰り返してきました。

最終的には、
1つの場所に決めるのではなく、
その日の気持ちに従うことにしました!

そうすると、
気分転換にもなり、
また色んな場所に行くので新たな発見やお話のネタになる物も。

『温泉宿に缶詰!』なんてのは大先生だけの話でw

私たち一般人は、
気軽に落ち着けるスペースを確保することから始めましょう。

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初心者向け・長編小説の書き方とは?

長編小説を仕上げるのは、
並大抵の苦労ではありません。

なので複数のステップを、
踏む必要があります!

  1. 物語の大まかな世界観を決める。
  2. 登場人物の性格や特徴を決める。
  3. 使えそうなアイデア・エピソードをまとめておく。
  4. プロットを作成しておく。

プロットとは、
小説にとっての地図であり設計図のようなもの。

長編小説を書いていると、
途中から何が言いたいのか、
分からなくなることもしばしば。

そういうときに便利に活用できるのが、
【プロット】
プロットを作っておけば、
悩まずに済みます。

長編小説は、
最低でも原稿用紙200枚分程度の文章量が必要になります。
途方もないですよね。

途中辛くなることもあるかもしれません。

しかしやらねば始まりません。
一本書ききるぞ!
という心意気で頑張ってみましょう!
 

初心者向け・短編小説の書き方とは?

実は『短編小説は長編小説より難しい』
という意見が圧倒的に多いです。

それはなぜか?

蛇足を省き、
言いたいことを削って、
必要最小限の内容で、
伝えたいメッセージを読者に伝えなければならないからです!

ですので、
最初の設定作りが非常に重要になります。

  1. 起承転結をしっかり固める。
  2. 登場人物の性格・特徴を固める。
  3. 書きたいこと・伝えたいことをメモしておく。

以上の段階を踏むことが、
成功のカギです。

  • 何が言いたいの?
  • なんだか読み進めるのが苦痛。。。

って小説があふれています。

書きたいシーンを中心に、
お話を広げて行くのがポイント!
しっかり小説を書く準備をしておきましょう♪

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まとめ

【小説家・ライターになれる人、なれない人―あなたが書けない本当の理由 】
スーザン・ショフネシー著:同文書院
という、今は絶版の本があります。

この本の著者は、
このようなことを言っています。

もしも創造的な才能のある人が、ただの怠慢で、あるいは何らかの理由でそれを使わないままにしておくと
その心理的なエネルギーはただの毒に変わってしまうのです。

つまり自分の可能性を吐き出さないでおけば、
ただの怠慢で終わってしまうよ。
ってことですね。

初心者のみなさんは、
まず最後までしっかり書くことが、
最も大事です。

いつかプロになるために、
今から頑張って書いていきましょう♪

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