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宮部みゆき『おすすめ小説ランキングまとめ』【人気作品が目白オシ!!】

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宮部みゆき おすすめ ランキング

皆さん、
宮部みゆきさんの本、
読んでますか?

これまで数々の小説を、
発表してきた宮部みゆきさん。
日本を代表する小説家ですよね!

読んでいくほど引き込まれ、
ラストの展開に、
毎度度肝を抜かれますよね!

そんな彼女のオススメ小説を、
ランキングしていきたいと思います。

そんなわけで今回は、
宮部みゆき『おすすめ小説ランキングまとめ』【人気作品が目白オシ!!】
をお送りします。

 

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宮部みゆき小説・第3位『模倣犯』あらすじと解説!

模倣犯あらすじ

墨田区の公園で、
女性のバックと右腕が、
発見されます。

発見者は、
犬の散歩をしていた高校生の、
塚田真一と水野久美。

そしてバッグの持ち主は、
失踪していた古川鞠子のものと、
判明します。

犯人はテレビ局に、
『右腕は古川鞠子のではない』と、
電話をかけてきます。

また犯人は、
古川鞠子の祖父・有馬義男にも、
コンタクトを図ってきます。

有馬義男は犯人に従い、
ホテルにメッセージを取りに来ます。
ですが、
メッセージを届ける役目の少女が、
今度は三鷹の公園で遺体となって、
発見されてしまうのです!

とうとう古川鞠子の、
遺体も見つかります。
次第に事件は、
世間に大注目されていきます・・・・・

模倣犯のここがオモシロイ!

私もモチロンこの作品を読みました!

なんとも不気味な人物描写で、
宮部みゆきの凄さが随所に現れている作品ですね。

引き込まれる文体のおかげか、
初見の時には、
瞬く間に読み終えてしまったのをよく覚えています!
読み返す度に新たな発見もあるので、
本当によく練られた作品だなー、
といつも感心してしまいますね。

そんな模倣犯は映画化もされました。
スマップ中居正広さんが主演されていましたが、
残念ながら映画より小説のほうが、
断然面白いですね^^;

そして映画化のみならず、
ドラマ化もされています。
放送は2016年9月21日・22日と、
割と新しい作品です。

出演者が豪華ということで、
話題になりました。

主演は中谷美紀さん!
個人的には映画版よりドラマ版の方が、
小説に近くて楽しむことが出来ましたね!

また『模倣犯』事件の9年後を、
書いた宮部さんの小説『楽園』もあるんですよ!

楽園あらすじ

『模倣犯』事件で立ち直れずにいた、
フリーライターの前畑慈子。

そんな彼女に、
ある母親から不思議な、
依頼を受けます。

『模倣犯』の事件は、
意外な場所でも繋がっていたのです。。。

そしてこの『楽園』は2017年1月に、
WOWOWでドラマ放送されることが、
決定しています!

主演は仲間由紀恵さん♪
楽しみですね!

ドラマ楽園のあらすじやキャストまとめはコチラ♪

 

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宮部みゆき小説・第2位『ソロモンの偽証』あらすじと解説

ソロモンの偽証あらすじ

12月25日、
城東中学校の2年生、
柏木卓也が雪の積もった、
校内で遺体となって発見されます。

第一発見者は、
登校してきた野田健一。

野田健一はなんと前に、
柏木卓也を近所で、
見かけていたのでした。

そして中学校に届いた、
匿名の手紙。
内容は、
『犯人は柏木君をいじめていた、
大出俊次です』と、
書かれていました。

その匿名の告発文が、
事件を難解にしていきます。

柏木卓也と、
大出俊次のクラスメイトである、
藤野涼子。
優等生の藤野涼子が、
『学校内裁判』を、
開こうと提案しますが。。。

ソロモンの偽証の見所!

実はソロモンの偽証は、
かなりの長編作品で、

  • 第I部 事件
  • 第II部 決意
  • 第III部 法廷

と全3巻も存在しています。

たくさんの登場人物がいるのは、
宮部作品の常識とも言える話ですが、
三巻もある訳ですから、
いつも以上にその傾向が顕著かも知れませんw

しかし宮部さんの凄いところは、
キャラクターがたくさん登場しても、
一人ひとりの描写が本当に細かい所!!

すべての登場人物が、
【まさに生きている】んですよね!

私もよく、
『あぁ、こういう人いるいる。。。』
と思っちゃいます(笑)

宮部作品の中でも、
【特に読者が引き込まれる】作品です!
ぜひご一読してみてください。

宮部みゆき小説・第1位『ペテロの葬列』

ペテロの葬列あらすじ

主人公・杉村三郎は、
今多コンツェルンの広報室に、
勤めています。

ある日取材の帰り道。。。
編集長の園田瑛子と一緒に、
三郎はバスジャックに、
巻き込まれてしまいます。

しかも犯人は、
かなりの老人!
さらには『警察を呼んでください』、
『人質の方たちには慰謝料を払います』、
など訥々(とつとつ)と語ります。

そして老人は、
悪人である3人を連れてくるように、
包囲した警察に言います。

しかしその『3人』が来る前に、
事件は終わります。

事件から数日経ったある日。
人質だった人たちに、
本当に慰謝料が、
送られてきます。

受け取るかどうか悩む、
杉村三郎!

老人は何者だったのか?

調べていくうちに、
老人の素性が、
明らかになっていきます・・・

ペテロの葬列は杉村三郎が熱い!

実は今作の主人公、
杉村三郎が主人公の小説は、
3シリーズもあるんです。

  • 『誰か』
  • 『名もなき毒』
  • 『ペテロの葬列』

宮部みゆき作品の中でも、
随一の人気キャラクターである杉村三郎。

三作品も作られている魅力は、
是非読んで確かめてください!

そしてこの『ペテロの葬列』は、
2014年にドラマ化されています。
小説を読んでハマった方は、
ドラマレンタルもいいですね♪

さらに2016年には新刊も登場!
杉村三郎シリーズ第4弾が出版されました。
『希望荘』という新刊です♪

職を失った杉村三郎!
家族も失い、
次はどんな事件に、
巻き込まれるのでしょうか?

・・・しかしよく巻き込まれるなぁw
コナン君よりはマシでしょうか(笑)

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まとめ

今回は私なりにランキングして、
宮部みゆき作品を紹介しました!

どれも読みごたえばっちりで、
飽きさせない展開です!
絶対面白いと思いますよ♪
こんなおススメ小説ばかりの、
作家先生も珍しいですよね。

秋の夜長に、
宮部みゆき作品を読んでみませんか?

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